今回発表のマニフェストは、明年の市議会議員選挙にあたり、多摩市公明党が責任を持って、その実現にむけて誠実に努力することを市民の皆さんに約束するためのものです。 |
当選後は議会活動などを通じ実現を図り、次の選挙前にはその実現度の自己評価を発表し、市民の皆様の評価をお受けすることとなります。 |
なお、このマニフェストは確実に実現させることを前提としており、総合計画のように政策を網羅したものではありません。また今回発表のものは「素案」であり「決定稿」ではございません。 |
市民の皆様のご意見を伺い、一緒に作り上げていく過程のものです。 |
今後は更に検討を進め、後日「決定稿」を発表させていただきます。また、実現までの期間は平成23年までとします。 |
■たがいに顔の見えるまちづくり |
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人と人との直接的なつながりを大事に、市政への参加・参画の機会を増やし、ともに考え行動し、心豊かなコミュ二ティーを築いてまいります。 |
■小さな行政、大きなサービス |
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効率的な市政運営のもと、必要に応じたサービスを提供し、誰もが輝けるまちづくりを目指してまいります。 |
■豊かな自然環境を未来へ |
緑豊かな自然環境を効率的に管理し、未来へつなげます。 |
| ■新たなまちづくりを |
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| 政策NO.1 |
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| 力ある市民の能力を生かし、定型的な仕事を中心に、市役所の仕事の5%以上を、公募市民による行政パートナーに委託します。 |
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| 政策NO.2 |
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| 議会への市民参加をすすめるため、「(仮称)議会基本条例」を制定し、開かれた議会を実現します。 |
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| 政策NO.3 |
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効率的な議会を目指し、議員定数を2名削減し24名にします。
(経費削減、年間約2000万円)
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| 政策NO.4 |
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| 市民との協働でマネジメント型市役所を目指し、10%職員定数を削減します。 |
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| 政策NO.5 | |
| 効率的な財政運営をめざし、東京都方式を参考に企業並みの会計制度を導入します。 |
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| ■誰もが輝くまちづくり |
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| 政策NO.6 |
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希望者全てが利用できるよう、「つくし」「第2つくし」作業所につづく3箇所目の障がい者の「通所施設」を整備します。
※平成20年に定員不足の恐れが
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| 政策NO.7 |
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| 特別養護老人ホームを新たに1箇所設置します。 ※現在待機者約240名 |
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| 政策NO.8 |
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| 妊産婦健診への補助制度を創設します。 ※現在、平均的出産にかかわる総費用は約50万円 |
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| 政策NO.9 |
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| 中学3年生までの医療費無料化を実現します。 (対象人数を約6千人から一万6千人へ。必要経費およそ5億円増) |
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| 政策NO.10 |
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| 全ての学校(31校)にガードマンを配置します。 (配置費用は一校当たり160万円程度) |
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| 政策NO.11 |
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| 中央図書館機能を整備するために、4年後までに基本計画を策定します。 |
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| 政策NO.12 |
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| 市民葬祭場の設置へ向け、検討会を設置します。 |
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| ■活力あるまちづくり |
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| 政策NO.13 |
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| 生涯学習の場として、誰もがいつでも学べる「市民大学」を本格設置します。 |
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| 政策NO.14 |
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| 携帯、インターネット、FAXなどの活用で、住民票の交付などをいつでもどこからでも利用できる、 「24時間市民サービス」を実現します。 |
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| 政策NO.15 |
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| 尾根幹線のグリーンベルトを利用し、スポーツ施設などを整備します。 |
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| ■環境を未来へつなぐまちづくり |
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| 政策NO.16 |
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| 更なるゴミの減量の実現のため、平成20年度中の家庭ゴミ有料化を推進します。減量目標は6千トンとします。 |
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| 政策NO.17 |
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| 環境美化と市民の健康維持のために、「生活環境条例(ポイ捨て禁止条例)」を制定します。主要駅周辺を指定し、喫煙スポット以外での喫煙を禁止します。 |
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| 政策NO.18 |
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| 省エネルギーを進めるため、公共施設の自然エネルギー活用を実現します。 |
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平成18年10月
多摩市公明党
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